委員会

機関誌編集委員会

 「人間関係学研究」の第23巻(第1号)を2018年12月12日に発刊
 現在、第24巻の発行に向けて、投稿論文を2019年3月末まで受付中

人間関係士資格委員会

人間関係士交流委員会

人間関係士資格取得者の方に向けた情報を提供しています。資格取得者の著作物
や講演や研修の情報、資格講座や更新講座などの学会のお知らせ、上級資格者へ
の質問や講演依頼等にご利用ください。お問い合わせご依頼は杉本太平     
(taihei_sugisan@yahoo.co.jp)へお送りください。

研究委員会

 総務省統計局によると、2018年9月1日現在の日本の総人口は、前年より26万人減って1億2642万人、そうしたなかで65歳以上の高齢者人口は44万人増加し3555万人に。実に総人口の28.1%を占めていて、この先少子化、医学の進展、健康寿命の延びを考えると、いずれ遠からぬ日に日本は3人に1人という高齢者大国なのです。

これからは“人生100年”時代と言われますが、全ての人が豊かな100年人生を営むためにも、高齢者に重点をおいた「社会システム」や福祉、生涯学習などのジャンルの再構築を考えなくてはならない地点に到達していることは明らかです。

多くのシニアの方々は、「学び」に「趣味」に、そして「ボランティア」に、と活動され、積極的に健康維持に努めていらっしゃいます。しかし、新たな文化や価値の創造、新たなイノベーションやビジネスの展開への参画などの側面では、まだまだ消極的で未開拓の領域となっていることも事実です。

当プロジェクトは“アクティブシニア”の生き方を探求することによって、新しいライフステージの創造や、新しいパースペクティブをもって世界へ向かう力を支援すると共に、社会に向けて提案・提言をしていきたいと考えています。

どうぞ趣旨に興味のある方はお気軽にご参加ください。

研修委員会(エイジング部会共同活動として)

 委員長 三好明夫 副委員長 森千佐子
・人間関係士資格講座、関東地区、関西地区での実施運営の準備
・人間関係士資格新たな講座の実施に向けての規定等の見直しなど必要な事務
・新規学会会員への勧誘
・エイジング部会と研修委員会共催の月例会「スーパービジョン研究会」の実施
・関西地区会への関西地区および西日本の会員の参加を呼びかける。
・「人間関係学研究」誌への論文投稿
・第26回大会の開催に向けての協力体制の準備(大会実務の運営)
  研修委員会による自主シンポ等の企画
  部会員による口頭発表
・NPOとらい・あんぐる(大阪府認証)との事業連携と協働

女性委員会

歴史的に名前が現在も知られているのは男性が圧倒的に多いが、女性の中でも活躍
した人は多くいるがその名前が知られていないのではないだろうか。価値観の多様
性の中で女性であることの意味,女性の昨今の現状(生き方の枝分かれ)について
考えてみたい。

  • 女性で名前を後世に残した歴史的人物を調べる
  • 歴史的背景を踏まえた上で、現在の女性が一生を通してキャリアを積んで行く
    過程での人間関係を色々な人の体験を通してみんなが考える機会にする
  • 女性委員会では、学術集会などで成果を共有したい、共生社会委員会との連携
    企画も機会を作りたいと考えている

*勿論、男性会員のご参加も歓迎いたします。活発に意見交換・研究をしていきましょう。

広報誌委員会

広報委員会

『学会ニュース』を年3回(3月、6月、10月)、編集発行しています。
『学会ニュース』は会員同士の交流や情報共有に役立つ身近なツールのひとつです。
毎号ぜひお読みいただき、日本人間関係学会をより身近な存在にしてください。
本学会のホームページ上ではバックナンバーから最新号まで閲覧いただけます。

支援活動委員会

国際交流委員会

交流拡大委員会

倫理委員会

【活動方針】
会員の学会における活動しやすい環境づくりと研究倫理におけるコンプライアン
スの徹底を図ろうと考えています。具体的には、ハラスメント規定の検証および
研究倫理規定の整備を行う予定です。会員皆様のご協力をお願いいたします。

法人運営委員会