部会

日頃よりお世話になっております。
教育部会の今後の日程について、掲載いたします。
皆様のご参加お待ちしております。

今後の日程

第29回  9月2日(日)

第30回 11月4日(日)

第31回 1月20日(日)

第32回  3月3日(日)

また、教育部会で取り上げて欲しいテーマや事例のリクエストを、絶賛募集中です。
皆様からのご提供をお待ちしております。

第30回 教育部会

日時: 平成30年11月4日(日)14:00〜17:00
会場: 悠々舎 (東京都港区三田4丁目‐6‐18 M&M ビル3階) 白金高輪駅下車 2番出口より桜田通り4分

今回のテーマ
・「スティグマ(stigma 汚名)の構造と機能-いじめ自殺事件例 を踏まえた対策検討-」 占部愼一
・「学校における子どものセルフ・ディフェンスについて」 田中典子

概要
 いじめによる自殺事件が後を絶たない。これらの事件に共通していることは、加害者が人間の尊厳を無視した暴力や嫌がらせを日常的に行うと同時に、容貌やスタイルや能力などを侮蔑した言辞によるスティグマ、さらには性的に晒しものにした屈辱的な動画によるスティグマなどを被害者に貼りつけている点である。この嗜虐に満ちた重層的ないじめによって逃げ場を失った被害者は、絶望の淵に追いやられついには自殺を選択してしまうのである。
 今回は、このスティグマの構造と機能を解析し、いじめを予防、阻止する対策を検討し合います。
 多くの方の参加をお待ちしています。

第28回 教育部会

  日時: 平成30年7月1日(日)14:00〜17:00
  会場: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸第3会議室(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
  今回のテーマ
  ・「不登校生はなぜ家に居るのかー教育社会学の俯瞰ー」田中典子
  ・「高次アクティブラーニング (目標創造型アクティブラーニング+ディープアクティブラーニング)実践例の検討」
    占部愼一 ※時間の都合により前回未報告

第27回 教育部会

  日時: 平成30年5月6日(日)14:00〜17:00
  会場: アーツセラピー研究所(東京都目黒区上目黒1-2-11 藤和中目黒コ ープ1階)中目黒駅、徒歩5分
  今回のテーマ
  ・「高次アクティブラーニング(目標創造型アクティブラーニング+ディープアクティブラーニング)実践例の検討」
   ――占部愼一
  ・「新年度スタートからの不登校対応 ~登校渋りが始まった?!~」――田中典子
  ※当日のお問い合わせ先は、案内の2ページ目をご参照ください。

エイジング部会報告

≪第57回関西地区会研究会報告≫共 催:研修委員会・エイジング部会
  日 時:平成30年3月10日(土)
  会 場:大阪体育大学同窓会館4階
  ①発表者:谷川和昭会員(関西福祉大学)
  テーマ: 「生きがいと幸福感を求めて―人間関係力向上のために―」
  ②発表者:橋本順子会員(社会福祉法人京都府社会福祉協議会京都府福祉人材・研修センター)
  テーマ:「介護人材不足と現状」
  ③発表者:佐藤綾野会員(広島国際大学看護学部看護学科、現・防衛医科大学校 医学教育部看護学科)
  テーマ:「新任期の市町村保健師の職務満足度に影響を及ぼす職業性ストレスの検討」
  出席者: 24名。

第26回 教育部会

  日時: 平成30年3月4日(日)14:00〜17:00
  会場: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸第2会議室(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
  今回のテーマ:「新年度にまつわる教育現場の不安―教師・子ども・親―」
   占部愼一先生が英国Durham大学の客員研究員として現在イギリスに滞在しております。
   そのため、今回の教育部会は田中典子先生が講師として担当されます。
  占部愼一先生近況   
   皆さんこんにちは。私は英国 Durham 大学から Visiting Scholar(客員研究員) として招待していただき、
   1月末から Durhamに滞在しています。 日本と違う文化に慣れないことばかりですが、約130年前、
   単身ロンドン に渡り貧困にもめげず大英博物館の一隅で6年間研究し続け、無冠の身でネイチャーに
   51本もの論文を書いた南方熊楠の情熱に思いを馳せ、ポジティブに過ごしています。続きはこちら(PDFファイル)

第25回 教育部会

2018年1月14日に、第25回教育部会が開催されます。

エイジング部会報告

≪第56回関西地区会研究会報告≫共 催:研修委員会・エイジング部会
  日 時:平成29年12月9日(土)
  会 場:大阪歯科大学医療保健学部「牧野キャンパス」1号館2階パソコン演習室
  ①発表者:松村さかえ(京都ノートルダム女子大学大学院)三好明夫(京都ノートルダム女子大学)
  テーマ:「在宅療養支援診療所における医療ソーシャルワーカーの終末期患者を支える援助に関する研究」
  ②発表者:栗山昭子会員(HANA保育園)
  テーマ:「子どもの貧困の世代間連鎖の要因の一考察」
  ③発表者:広田佳与子(都島区北部地域包括支援センター)
  テーマ:「地域包括支援センターの役割について」
  出席者: 19名。

第24回 教育部会

  いじめ、不登校の悩みに応える ~1人で悩まないで~
   近年、ますます問題視されている、いじめ・不登校問題。
  痛ましいニュースも次から次へと後を絶ちません。
  そもそも、いじめとは…?これがはっきりと説明できなければ解決の糸口を見いだせません。
  私達はどのように対応すべきなのでしょうか?
  また、不登校・引きこもることによって子ども達は何を訴えているのでしょうか?
  言葉にならない思いを必死に受け止めようと臨床現場で活躍中の講師とともに実際の悩みケースを検討する形で
  ディスカッションを行っていきます。 なお、取り上げて欲しい事例を参加申込みと同時に受け付けております。

  今回のテーマ
  「不登校生の保護者心理」-田中典子
  「ディープアクティブラーニングへの架橋―真正性とスキャホールディング(足場づくり)の探究―」-占部愼一
  開催概要

日時 平成29年11月5日(日)14:00〜17:00
会場 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸第2会議室(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
アクセスマップはこちら
対象 教育・臨床現場をお持ちの方、保護者の方、学生
参加費 一般1,000円 / 会員500円

エイジング部会報告

≪第55回関西地区会研究会≫ 共 催:研修委員会・エイジング部会
  日 時:平成29年9月9日(土)
  会 場:大阪体育大学同窓会館(アネックス)
  ①発表者:中尾浩康(福祉サポート一滴舎主宰)
  テーマ:「社会福祉法改正が社会福祉法人にもたらしたものは何か?-社会福祉法人制度は、終焉を迎えるのか?-」
  ②発表者:釜野 鉄平(聖カタリナ大学人間健康福祉学部)
  テーマ:「まちづくりに携わる地域住民を対象とした福祉教育に求められる内容および
  実践について-高年齢者を主な対象として-」
  ③発表者:亀元政志(大阪府立茨田(まった)高等学校)
  テーマ:「グローバル化した柔道」
  出席者: 20名。

エイジング部会報告

≪第54回関西地区会研究会≫ 共 催:研修委員会・エイジング部会
  日 時:平成29年6月3日(土)
  会 場:大阪体育大学同窓会館(アネックス)
  ①発表者:三好明夫(京都ノートルダム女子大学)
  テーマ:「介護老人福祉施設における人材確保と人事管理の課題-大阪府内介護老人福祉施設のアンケート調査-」
  ②発表者:山本克司(修文大学健康栄養学部)
  テーマ:「人間関係における高齢者の『表現の自由』の意義と調整」
  ③発表者:佐藤貴志、渡部貞介(医療法人北勢会)
  発表者:テーマ:「精神科病院と介護福祉士」
  出席者: 24名。