日本人間関係学会第25回大会 

◆ 日本人間関係学会第25回全国大会案内

◆ 日本人間関係学会第25回全国大会HP



日本人間関係学会第24回大会 

第24回全国大会開催にあたっての挨拶

本大会は、塩のまちとして知られる兵庫県赤穂市にある関西福祉大学で開催いたします。大会のテーマ は、「未来を磨く人間関係力の再生へ」です。赤ちゃんからお年寄りまで、どのような条件下にいようとも、 人間は誰もがその持つ関係によって大切に扱われなくてはなりません。そしてそれを可能とする力こそが、 本学会が提唱している「人間関係力」ではないでしょうか。人間関係を大切にする術を身につけ直せるよ うになる、そうしたきっかけづくり、ターニングポイント(転換点)となる大会になれば幸いです。

第24回全国大会委員長  谷川 和昭

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日程:2016年11月19日(土)〜20日(日)

会場:関西福祉大学(兵庫県赤穂市)
    〒678-0255
    兵庫県赤穂市新田 380-3

TEL: 0791-46-2525(代表) http://www.kusw.ac.jp/





日本人間関係学会23回大会 

第23回全国大会は下記のように開催されました。

大会テーマ:互いに認め合い、赦し合える人間関係を目指して

開催期間:2015年11月14日(土)〜15日(日)>

会場:九州ルーテル学院大学(熊本市)

大会委員長:永野典嗣

大会報告  




日本人間関係学会第22回大会 

第22回全国大会開催にあたっての挨拶

今回は、四国の松山で開催致します。地方の方に日本人間関係学会の活動と意義を知っていただくにはよい機会だと思います。

今回のテーマは「いじめにかかわる人間関係」です。「いじめ」という重大な人権侵害について、本学会の学際性という特色を活かして、 多角的に研究したいと考えています。教育学・心理学・社会学・社会福祉学・法律学・人文科学・医学など多彩な研究背景を持つ先生方の積極的な研究発表が予定されています。 また、開催校である聖カタリナ大学は、瀬戸内海に面した風光明媚な松山市北条にあります。 ひと山越えれば日本最古の温泉である道後温泉があります。

学会の前後に、是非松山観光を堪能していただきたいと思っています。 10月25日、26日に松山で皆様のご尊顔を拝せることを心より願っております。

第22回全国大会委員長  山本 克司

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※発表申込書および参加申込書のwordファイルには入力フォームへの記入のみ可能な編集制限がかかっています。 編集が必要な場合は、”文書の保護”で制限の解除を行ってください。パスワードは設定していません。

日程:2014年10月25日(土)〜26日(日)
会場:聖カタリナ大学(愛媛県松山市)
    〒799-2496
    愛媛県松山市北条 660
http://www.catherine.ac.jp/





日本人間関係学会第21回大会 

第21回全国大会開催にあたっての挨拶

 『老子』の16章(帰根)は、次のような言葉で始まります。「致虚極、守静篤、萬物竝作、吾以観其復。 (虚(きょ)を致(いた)すこと極(きわ)まり、静(せい)を守(まも)ること篤(あつ)ければ、萬物(ばんぶつ)並(なら)び作(おこ)れども、 吾以(われも)って其(その)の復(かえ)るを観(み)る)。この出だしの言葉は、毎日の生活の中に、無為自然になりきることができれば、 自ずから虚空が訪れて、これまでに出くわしたことがないような社会の変化に、一喜一憂することもなくなり、じたばたすることもなくなり、 生まれながらに持って生まれた「こころ」と「からだ」に素直に従って生きていけば、賢いの愚かだの、善いの悪いの、早いの遅いの、 面白いの駄目だの、得だの損だの等々、目先の細事にばかりこころが奪われることもなくなり、静寂の中に、平穏無事に、自然に尽き果てるところまで 辿り着くことができると解説してありました。

 また、2年前に亡くなられた小説家の立松和平さんの『道元禅師(上)・(下)』(東京書籍)の中に次のような文章がありました。 「道を得るということは、一人の力で得るというより、諸々の縁によるものである。一人一人は鋭い力を持ってはいるのだが、 道を行ずることは、同行の修行僧の力が合わさっているからできるのであって、今は心をひとつにして道を求めるべきである。 玉は磨くからこそ器にもなるのである。人は練磨することによってすぐれた人格となることができる。どんな玉でもはじめから光があるわけではない。 どんな人でもはじめから賢者であるわけではない。必ず磨き、修練するからこそ、器ともなり人格者ともなるのである。自分を劣ったものとみなして、 学道を緩くしてはいけない。(下巻237頁)」と記されていました。

 日本人間関係学会の会員と会員、1人1人が諸々の縁によって集まり、自己と他己を磨きあげる場になることを願い、第21回大会を半年後の11月初旬に、 東京理科大学の新しい葛飾キャンパスで開催致します。皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

第21回全国大会実行委員長  伊 藤  稔

大会プログラム    公開講演パンフレット    (事前申し込みは締め切りました。当日参加が可能です。直接会場へお越しください。)

大会通信    発表申込書    参加申込書    要旨レイアウト例   

※発表申込書および参加申込書のwordファイルには入力フォームへの記入のみ可能な編集制限がかかっています。 編集が必要な場合は、”文書の保護”で制限の解除を行ってください。パスワードは設定していません。

日程:2013年11月2日(土)〜3日(祝日・文化の日)
会場:東京理科大学 葛飾キャンパス
    〒125-8585
    東京都葛飾区新宿6-3-1
http://www.tus.ac.jp/





日本人間関係学会第20回大会 

第20回全国大会開催にあたっての挨拶

 日本人間関係学会第20回全国大会では、いま、私たちが住む、東日本大震災の被災地、仙台で開催させていただくこととなりました。 今回当地での開催は、小山会長をはじめ、同学会の多くの方々からお勧めいただいたからにほかなりませんが、そこには皆様の復興支援にむけての特段の配慮があり、 「人間関係」を至上の鍵とする同学会ならではの、善意と友情があり、学内で諮りましたところ、こうしたご厚意をありがたく拝受することとなったわけです。 仙台にあって、この未曽有の災禍に見舞われた私たちは、この機会にこそ、当地に参集いただく全国の方々に、東北・仙台の良さ・すばらしさを十分堪能いただくとともに、 私たちの復興にかける意気と活力とをお伝えできたらと考えております。

第20回という節目に当たり、本大会のテーマについては、「時空を超えて、いま『生きる』意味を問う」とさせていただきました。千年に一度の大厄災に遭い、 多くの地域住民にとっては、かけがえのない家族、故郷、土地、家財を一瞬にして失くしたばかりでなく、職場も学校もあらゆる思い出までもが忽然と消え、 まことに時空を絶する、空前絶後の暗転でありました。

私たちは、過去をふり返る猶予はなく、ひと時、現実に生きている自分を見つめ、「死」にとなり合わせの「生きる」意味―――この永遠にして深重の問いをもう一度問い直す、 そうした時機に至っているのだと思います。
この大会がいろいろな意味において、意義あるものとなりますことをひたすら願いつつ、私ども開催校では、皆様のご来駕を心からお待ちいたしております。

第20回全国大会実行委員長 太 田 將 勝


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日程:2012年9月22日(土)〜23日(日)
会場:仙台白百合女子大学
    〒981-3107
    宮城県仙台市泉区本田町6-1
http://sendai-shirayuri.ac.jp/

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