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データベース化の趣旨

Ⅰ 学会の将来的な展望

    学会員の人的資源を公開することにより、行政、マスメディア、教育機関、医療関係施設、福祉関係施設、
    企業、諸団体等と連携を図り、会員の活躍の場を拡げる。

    (イメージ) 会員A氏・・・専門:心理学⇒情報の公開
     ・各種講演の講師として活躍する
     ・マスメディアに解説者として加わる
     ・教育委員会の有識者として活躍する
     ・出版関係に周知せしめる
     ・会員間の研究会を活性化する
     ・新しい会員募集の際に情報提供できる
     ・上記の機関・施設と効果的な連携が可能となり、研究・実践活動の機会が拡大する
     ・日本人間関係学会が会員の後見機関として、活動の保証をすることができる
     ・会員間の人的交流が円滑化する

Ⅱ データベースによる情報公開に伴うリスクに対する配慮

     ・基本的に研究・実践において会員各位の自己実現に必要な範囲において公開する。
     ・個人が不利益を被る危険性を伴う情報の公開は慎む。
     ・情報の公開は、現在、文部科学省が推進している大学の情報公開を基準として、各自が判断する。
     ・連携に伴い、連絡を必要とする場合には、職務上の連絡先を記載し、
      個人のアドレス、メール、携帯電話は原則として公開しない。
     ・学会として、情報公開を希望しない会員に情報公開を強制することはしない。
     ・情報公開に伴うリスクが発生した場合には、速やかに学会に報告し、学会が組織として対応する。