委員会

学会誌編集委員会

編集委員会は、日本人間関係学会の学術的発展と会員相互の研鑽を目的とし、学会誌『人間関係学研究』の編集・発行を担っています。本誌は今年度で第31巻を迎えます。
主な活動として、学術論文の厳正な査読・掲載を行うとともに、年1回の発行を通じて会員の皆様へ最新の研究成果をお届けしています。
現代社会における多様な「人間関係」の在り方を探求し、より質の高い学会誌づくりを目指してまいります。皆様からの積極的なご投稿を心よりお待ちしております。

研究委員会

総務省統計局によると2018年9月1日現在の日本の総人口は、前年より26万
人減って1億2642万人。そうした中で65歳以上の人口は44万人増えて3555
万人、実に総人口の28.1%を占めることとなっているのです。この先少子化、
医学の発展、健康寿命の延びを考えるといずれ遠からぬ日に日本はまさに3人
に1人という高齢者大国なのです。
これからは”人生100年“時代と言われますが、全ての人が豊かな100年人生を営
むためにも、高齢者に重心を置いた「社会システム」や福祉、生涯学習などの
ジャンルの再構築を考えなくてはならない地点に到達していることは明らかです。
多くのシニアの方々は、「学び」に「趣味」に、そして「ボランティア」に、
と活動され、積極的に健康維持に努めていらっしゃいます。しかし、新たな文
化や価値の創造、新たなイノベーションやビジネスの展開への参画などの側面
では、まだまだ消極的で未開拓の領域となっていることも事実です。
当プロジェクトは“アクティブシニア”の生き方を探求することによって、新し
いライフステージの創造や、新しいパースペクティブをもって世界へ向かう力
を支援すると共に、社会に向けて提案・提言をしていきたい、と考えています。
どうぞ趣旨にご興味のある方はお気軽にご参加ください。

人間関係士資格委員会

人間関係士交流委員会

研修委員会(エイジング部会共同活動として)

以下の項目内容の実施運営を行っています。多くの会員の皆様の研修研鑽の充実、実益に繋がりますように支援させていただきます。
・新規学会会員への勧誘と調査研究等につながる研修事業の企画立案と実施。
・エイジング部会と研修委員会共催の月例会「スーパービジョン研究会」(関西地域)の実施。
・関西・東海地区会への関西・東海地区および西日本の会員への研修参加を呼びかける。
・関東地区会、東北地区会および東日本の会員への研修参加を呼びかける。
・「人間関係学研究」誌への論文投稿の誘い。
・「人間関係士」資格取得者の拡大および人間関係士資格委員会との連携。
・全国大会の開催に向けての協力体制の準備(大会実務の運営支援)。
・研修委員会による自主シンポ等の研修企画の立案と実施。
・部会員による口頭発表の誘い。
・特定非営利活動法人とらい・あんぐる(京都市認証)との事業連携と協働。
・その他、人間関係学会の発展に寄与する研修事業の推進および他団体との研修事業の連携。

特定非営利活動法人とらい・あんぐるのホームページはこちら。https://npo-try-angles.com/

広報誌委員会

広報委員会

『日本人間関係学会ニュース』を、年2回(2月・8月)発行しています。これは会員の皆さまが研究動向や活動を共有し、つながりを深めるための重要な情報媒体です。
名物コーナー「北から、南から」では、日々の暮らしで感じたことや心に浮かんだ思い、作品などを会員の皆さまから寄せていただいています。読むたびに、学会の温かさと広がりを感じられる人気のコーナーです。
バックナンバーから最新号まで、学会公式Webサイトで公開しています。ぜひ継続的にご覧いただき、学会活動をより身近に感じてください。

支援活動委員会

国際交流委員会

交流拡大委員会

倫理委員会

【活動方針】
会員の学会における活動しやすい環境づくりと研究倫理におけるコンプライアン
スの徹底を図ろうと考えています。具体的には、ハラスメント規定の検証および
研究倫理規定の整備を行う予定です。会員皆様のご協力をお願いいたします。

法人運営委員会